格安SIMはキャリアと同じ通話回線!だからキャリアと同じ通話品質

格安SIMはキャリアと同じ通話回線!だからキャリアと同じ通話品質

格安SIMは格安と言うだけあり、3大キャリアに比べ、料金が半分以下に設定されていて、大変お得です。

 

しかし、通話品質はどうなのでしょう?
安いなりに「安かろう悪かろう」なのでしょうか?

 

通話はスマートフォンの基本で、電話としてなくてはならない機能で、その品質はユーザーにとって、とても大切なポイントの一つです。

 

そこで、今回は、格安SIMの通話品質についてお話ししようと思います。

 

 

格安SIMはキャリアと同じ通話回線

 

実は格安SIMが使っている回線はキャリアと同じ回線を借りて使用しています。

 

NTTドコモの回線を使用した格安SIMが最も多く、auの回線を使った格安SIMも「mineo」など数社があります。

 

ソフトバンクの回線を使った格安SIM事業者も地域限定のケーブルテレビ会社「飛騨高山ケーブルネットワーク株式会社」が提供する「HITスマホ」やソフトバンク回線と他社回線の両方の回線を使用している「Y!mobile」があります。

 

このため、どの格安SIMでも3大キャリアの回線を使っていますので、当然、通話品質も3大キャリアと同じレベルとなります。

 

実際にネットの口コミや評判も090や080から始まる電話用の音声専用回線を使用していることから通話品質は高く、インターネットでの通信環境に依存している050から始まるIP電話のように、遅延や途切れも無く、問題ないクリアな音声で通話ができるとの評価です。

 

そのため、格安SIMも3大キャリアと同じ通話品質ということになりますので、本当にお得な回線ということになります。

 

そして、格安SIMに変わっても、MNPを利用すれば、キャリアで使ってきた電話番号をそのまま引き継ぐことができますので、不自由することもありません。

 

この際、価格的にメリットの少ない3大キャリアを卒業して、格安SIMのお得で広大な世界に足を踏み入れてはいかがでしょうか?

 

キャリアと同じ通話品質を使える格安SIMであれば、安い料金で満足して利用できます。