格安スマホへ乗り換える時に確認すべき4つのポイントと手続きの流れ

格安スマホへ乗り換える時に確認すべき4つのポイントと手続きの流れ

格安スマホへ乗り換える時には事前に確認しておくべき4つの重要なポイントがあります。

 

これらのポイントと一緒に格安スマホへの乗り換え手続きの流れも紹介します。

 

格安スマホへの乗り換えを検討している方は、ぜひご覧ください。

 

 

 

確認しておくべき4つの重要なポイント

 

契約中のキャリアの契約期間を確認しよう

 

格安スマホ業者へ乗り換える際は、利用中のキャリアの契約期間を確認しておきます。

 

キャリアによっては契約更新期間が定められており、それ以外の期日に解約を行うと契約解除料を支払わなければならないためです。

 

レビューや口コミを確認しよう

 

格安スマホ業者を選ぶときは、インターネット上のレビュー記事や口コミなどの情報を参考にすると役立ちます。

 

格安スマホ業者は30社近くありますが、各社の料金プランに大きな差は見られません。

 

しかし、つながりやすさや回線速度、ユーザに対する特典やサポート体制などに業者ごとの差が見られます。

 

そのため使い始めてから後悔しないように、レビューや口コミから各業者のメリット・デメリットを確認しておくことが大切です。

 

 

使うスマホ端末を確認しよう

 

格安スマホ業者ごとに使うことのできるスマホ端末の種類は決まっています。

 

業者の公式ホームページに動作確認機種の一覧が掲載されているので、あらかじめ確認しておくようにします。

 

もし対応する端末を持っていない場合は、他の業者を探すかスマホを新しく用意することになります。

 

 

乗り換え期日を確認しよう

 

乗り換える業者が決まったら、乗り換えをする期日を確認しましょう。

 

現在使用している電話番号を格安スマホでも利用したいときは、MNP(携帯電話番号ポータビリティ)予約番号を取得する必要があります。

 

MNP予約番号は、現在契約中のキャリアから発行してもらうものです。MNP予約番号は有効期限が15日と定められており、期限が切れないうちに乗り換えを行うよう注意してください。

 

 

 

格安スマホへの乗り換え手続きの流れ

 

格安スマホ業者との契約手続きは、インターネットを利用して行う方法が簡単です。

 

業者の公式サイトへ接続したら、氏名や生年月日、住所などの個人情報の入力と料金プランの選択を行います。

 

また本人確認書類、クレジットカードの番号、MNP予約番号もあわせて必要になります。

 

このとき入力した情報に誤りがあったり、書類に不備があったりすると受付が中断されてしまいます。

 

契約手続きが完了すると、数日から1週間の間に格安スマホが郵送されてきます。

 

回線の開通手続きはSIMカードを本体に装着し本体の設定を変更したら、公式サイトから開通を依頼するだけです。

 

そうすると1〜2時間程度で回線が開通し、格安スマホを利用することができるようになります。

 

なお回線の切り替えを業者側が行うようにしている格安スマホもあります。

 

この場合は業者からSIMが送られてくるまでの間、スマホを使えなくなる回線の不通期間が発生します。

 

スマホの不通期間が生じると都合が悪い場合は、利用者側で回線の切り替え作業を行える格安スマホを選ぶようにします。